御室保育園



社会福祉法人  京都社会福祉協会

園の理念

保育の目的

わたしたちのめざす子ども像

各クラスの特色

0さいひよこの.jpg0歳児 ひよこぐみ

ひよこ (2).JPG家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの子どもたちのありのままの姿を受け止め安心して過ごせるよう心がけています。
天気の良い日には、戸外に出かけて自然の中で葉っぱやどんぐり、まつぼっくりや花などの自然に触れたり、斜面や草の上、砂利道などでハイハイをしたり「まてまて」と追いかけごっこなどを楽しんでいます。
また表情やしぐさ、指さしなどでいろいろな思いを伝えようとしている子どもたちに「~やね」と言葉を添えて共感し合うことで「先生大好き」「お友達大好き」な気持ちが育ち、人との関わりを喜びみんなで仲良く過ごしています。

ひよこ (3).JPG画像 006.jpgIMG_0107.JPG

1歳あひる.jpg1歳児 あひるぐみ

りす (5).JPG「イヤダー」「センセイガイイノ」「○○チャンガイイノ」と自分の思いやつもりがいっぱいのあひるぐみ。
お散歩大好き、お友だちと手をつないで目的地を目指します。自分の興味のある物を見つけ気持ちの向くまま自由に歩き回っています。
「見たい」「触りたい」「自分でしたい」という子どもたちの気持ちに寄り添い、子どもたちの気持ちを大切にして時には行き先を変更したり寄り道をして自然の中で探索活動を楽しんでいます。うまく言葉で思いを伝えられずおもちゃの取り合いになってしまう事も多い1歳児ですが、保育士が気持ちを受けとめ仲立ちになりお互いの思いを伝え合うことでお友だちと一緒に遊びたいと言う気持ちが育ちはじめています。

あひる4.JPG画像 007.jpg1.JPG

2歳りす.jpg2歳児 りすぐみ

IMG_1153.JPGごっこ遊びが大好きになりすぐみの子どもたち。
部屋ではお母さんになりきってご飯やお弁当を作ったり、赤ちゃん人形のお世話をしています。時にはおもちゃの取り合いなどでお互いの気持ちをぶつけ合いながら一緒に遊んでいます。
天気の良い日にはお友だちや大人と手をつないで散歩にも出掛けています。
「仁和寺のどんぐり拾い」「双ヶ丘の“むしゃむしゃの森”探検」「住吉山の斜面滑り」など身近にある自然に繰り返し出掛ける中でイメージをふくらませたり、歩く・走る・踏ん張るなどの力を楽しみながら身につけてきています。

りす (6).JPG画像 008.jpgIMG_1133.JPG

3歳うさぎ.jpg3歳児 うさぎぐみ

IMG_2618.JPG「ジブンデデキルヨ」と身のまわりの事を自分でしようとするうさぎぐみ。
苦手な事も自分で頑張ってやろうとしたり、友だち同志で協力している姿も見られます。
自然の中で、木の実や葉っぱなどを使って「○○チャン、ヤキイモカッテキテネ」「ウン カッテクルカラマッテテヤ」と言いながら友だちとのやりとりを楽しんでいます。又、大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒にあそんだり、すごす中で同じようになりたい気持ちを日々ふくらませている子どもたちです。

IMG_2620.JPG画像 010.jpgうさぎ.JPG

4歳きりん.jpg4歳児 きりんぐみ

IMG_0301.JPG生活やあそびの中で、自分でできる事が少しずつ増えてきた子どもたち。
友だちが困っていると助けてあげたり、小さい友だちの世話をしてあげようという気持ちも育ってきました。お手伝いを通して喜びと自信を持ち、憧れのぞう組の姿を見て毎日の当番活動を楽しんでいます。
クラス全員が一つのイメージを共有して双ヶ丘や八十八ヶ所に行って、魔女さんや小人さんのお家さがしをしてあそんでいます。
また、鬼ごっこやルールのあるあそびもみんなで楽しめるようになってきました。
友だち同志、役割を決めてのごっこあそびも盛んでその役になりきってあそんでいます。

きりん.JPG画像 018.jpgきりん (7).JPG

5歳ゾウ.jpg5歳児 ぞうぐみ

IMG_0303.JPGお泊り会や運動会など行事を通して、みんなで協力したり、意見を出し合ったり、役割分担をしたり、友だちの事を考えたりする力が育ってきているぞうぐみ。
自分たちで新しいルールを考えだして、鬼ごっこを楽しんだり、教え合いながらドッチボールや伝承あそびなども楽しんでいます。自然の中では虫や木の実を見つけて、「ナンダロウ…?」とじっくり観察。子どもたち同志で話をしたり、本で調べたりして興味が広がっていきます。
また小動物の世話・野菜の栽培活動を通して命の大切さや育むことの大変さにも気づいていく子どもたちです。

ぞう (2).JPG画像 016.jpgぞう (5).JPG

給食(食育)
調理.jpg
保育園では、子どもたちの健やかな発達と健康な身体づくりを保障するため、食事も保育の一環として大切にしています。毎月、調理室と共に職員みんなで以下のことを大切にしながら献立を作成し、子どもたちの身体と心をつくる給食作りを行っています。

 旬の食材を使う(旬のものは、栄養価が高くおいしい)
 加工食品はなるべく使わない(添加物の多いものは出来るだけ避ける)
 味付けは薄味にして素材そのものの味を生かす
 和食を中心としながら、種々の調理形態を取りいれる
 いろいろな食品をバランスよく取りいれる
 おやつは食事の一部として考え、手作りを大切にする
 季節ごとの行事食や伝統食を取りいれ食文化を知っていく
 配膳の仕方や、お箸の使い方など日本文化を身につけていく
 喫食時間を大切にする

子どもたちの食へのかかわり
 クッキング・お手伝い・買い物活動
 食材を見る・触れる経験
 栽培活動


これらのことを通して、自然な形で「食」への興味・意欲を高め、『食べることが大好きな子ども』、『食に関心を持てる子ども』、『(将来)自分の健康を守る食べ物を自分で選べる子ども』に繋がるような取り組みを大切にしながら、食事やおやつを楽しく食べられるような雰囲気作りを行っています。

◎離乳食について
 離乳は乳汁以外の食べ物になれ、栄養摂取することと同時に、かむ力(咀嚼力)を育てる大事な意味を持っています。離乳食を作るにあたっては乳児一人ひとりの発育にあわせた食材、調理形態を工夫して、その進み具合を見ながらきめ細やかな配慮をしています。
◎アレルギー疾患について
 症状により食物除去が必要な子どもにおいては、園として可能な範囲で行っています。
その場合、取り組みの決定については、医師の診断をもとに保護者の方が行うものとします。

御室離乳食
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御室給食
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御室保育園給食お手伝い
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御室食育風景